2019年05月20日

春爛漫




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白銀の世界から雪溶けとともに、黄、ピンク、紫と色とりどりに染められた世界に変わりました。温度が上がるたびに若葉が萌えだしてまさに色の饗宴です。春は命みなぎる新たな一歩の始まりです。10日程前、な、な、なんと熊まで家のまわりを歩いていたそうで、動物ならみんな同じテンションで春を満喫しているのですね。
posted by kubo at 10:50| Comment(1) | 日記

2019年04月26日

久保敬親 三度目の祥月命日です。

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 「さようなら 久保敬親よ カメラ持ち 
              野鳥をつれて 家路についた」      南部 太

 高校時代の生物部の顧問の先生が詠んでくださった詩です。
 今頃は天上界で、思う存分飛びまわり、カメラをのぞいては悦にいっていることでしょう。大雪山で出会い8年付き合った雌のキタキツネ、沖縄のイリオモテヤマネコ、故郷佐渡の野生最後のトキ、、、再会を喜びながら、あちらでも当然休むことなく。
posted by kubo at 00:28| Comment(1) | 日記

2019年03月26日

今日は2度目の祥月命日です


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このところ、多くの友人知人がいらしたり、お手紙、電話を戴き、主人のことをいろいろ聞かせて戴いてます。一緒に撮影に行くことはなかったので、いまさらですが写真家久保敬親の新発見をしているところです。動物とどのように接していたのか、どのタイミングでシャッターを押すのか、それ以前に自然のなかにいることこそが一番の喜びであったりとか、日々カメラを抱えて出かけられることでどれほどのしあわせを味わっていたのでしょう。好きこそがすべて人生につながっていたようです。
posted by kubo at 10:39| Comment(0) | 日記