2019年07月26日

千客万来の7月

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今月は釧路、札幌、神奈川、岩手からと、遠路はるばる久保敬親を忍んで友人知人が弔問にいらしてくださいました。どのときも思いで話に花が咲き、久保敬親の人柄を改めて垣間見たような気がします。お陰様で、太陽がでない肌寒い7月でしたが、家のなかとわたしのこころはぽかぽかになりました。皆々様ありがとうございました。








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2019年06月26日

ルピナス満開

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只今中標津はルピナスの花真っ盛り!。紫、ピンク、白とそれぞれが空に向かって咲誇っている。
若き頃、久保敬親が初めて訪れたアリューシャンの島で、ルピナスにとまるツメナガホオジロを写していた。アラスカの動植物の多くは、敬親が魅せられた北海道との共通性があり、2度ほどその地を旅している。その後、アラスカの写真展を「野生圏」と題して銀座のナガセフォトサロンで行った。このタイトルがとても気に入り事務所名にもした。先日、その名付け親のA氏に会い、敬親の若かりし頃の良くも悪くもあった話しに花が咲いた。A氏との付き合いはそれほど蜜ではなかったが、よき理解者でいてくれたことをあらためて感謝し、夫に代わってお礼を申しあげました。
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2019年05月20日

春爛漫




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白銀の世界から雪溶けとともに、黄、ピンク、紫と色とりどりに染められた世界に変わりました。温度が上がるたびに若葉が萌えだしてまさに色の饗宴です。春は命みなぎる新たな一歩の始まりです。10日程前、な、な、なんと熊まで家のまわりを歩いていたそうで、動物ならみんな同じテンションで春を満喫しているのですね。
posted by kubo at 10:50| Comment(1) | 日記